トミヨシ音楽教室

トミヨシ音楽教室

About トミヨシ音楽教室

2008年創業。在籍講師は100名以上。メジャーアーティストも排出している音楽教室。楽器初心者の方からプロ志望の方まで幅広く対応致します。

持ち運びに超便利!小型で軽量のエフェクターボードが新発売!

728x90-min

「今日もクソ重いエフェクターボードを持ってライブか・・・」ライブ前にそう思って少し憂鬱になることはありませんか?そんなあなたにオススメのペダルボードが台湾の新進気鋭ブランド Tributary(トリビュータリー)から発売されました。輸入販売元は Sago New Material Guitars(サゴ・ニューマテリアル・ギターズ)。

 

Tributary(トリビュータリー)の小型エフェクトボード Pebble-S は、片手で運べる軽量エフェクターボードです。手に持った感じは非常に軽量で、容量は必要最低限のエフェクターが数個並ぶ程度です。非常に多くのエフェクターを持ち歩くギタリストにはオススメはできませんが「普段から歪み系エフェクターに空間系を数個持ち歩く程度」というギタリストには非常にオススメです。取っ手部分を直接持つのも良し、ストラップが付いているので肩に掛けるも良し。非常に取り回しの良い軽量エフェクターボードです。色はオレンジと緑の2色展開。緑は深い色合いで一見すると黒に見えます。

 

今回、この軽量エフェクターボードのレビューをトミヨシミュージックスクールのオフィスにて撮影しました。出演は avex(エイベックス)のアーティストで、これから要注目のガールズバンド、GIRLFRIEND(ガールフレンド)です。

ぜひ、GIRLFRIEND(ガールフレンド)によるレビュー動画をご覧ください。

音楽レッスンの決済にビットコインが使用できるようになりました!

728x90-min

弊社、トミヨシ音楽教室のレッスン料金のお支払いにビットコインを使用できるようになりました。私の知る限りですが、音楽レッスンを展開している会社ではビットコイン決済を導入したのは弊社が初めてではないでしょうか。決済にはコインチェックを利用しています。

 
 
まだまだ保有している人自体があまりいらっしゃらないかも知れませんが、ビットコインをお持ちの方はぜひお気軽にご利用ください。

J.ROCKETT AUDIO DESIGNS (ジェイ・ロケット・オーディオ・デザイン) / BLUE NOTE (ブルー・ノート)

728x90-min

コントロール:ボリューム、ゲイン、トーン、ファット
入出力端子:インプット、アウトプット
電源:DC9V アダプターまたは 9V 電池
外形寸法:幅 60mm ×奥行 105mm ×高さ 47mm
重量:390g

 

近年高品質のエフェクト・ペダルで人気を博し、愛用者も増加中の J.ROCKETT AUDIO DESIGNS (ジェイ・ロケット・オーディオ・デザイン) から、新しいオーバードライブ・エフェクター、BLUE NOTE (ブルー・ノート) が発売された。以前のバージョンの改良版ということで、ゲインを目一杯上げてもクランチ程度の歪みまでで、単体で歪ませるというよりはアンプのドライブをサポートするような使い方が主流になりそうなエフェクト・ペダルだ。で音はクリアで素直。ミッド・レンジを余分に強調した鼻づまり感も全く感じず、高域を調整する TONE、低域を調整する FAT ツマミで、更に好みのトーンを作り込む事が出来る。シングルコイルに太さを加えたい時にも最適だし、ハムバッキングをクランチ気味のチューブ・アンプに合わせて使えばサステインの聞いたブルース・トーンを作る事が出来るだろう。

 

IBANEZ (アイバニーズ) / TALMAN TM1730M PRESTIGE (タルマン TM1730M プレステージ)

728x90-min

ボディ:アルダー
ネック:タルマン・クラシック・プラス・メイプル
指板:メイプル
フレット数:22フレット
スケール:648mm
ピックアップ:セイモア・ダンカン・ファイブ・ツー ×3
コントロール:ボリューム、トーン、5ウェイ・ピックアップ・セレクター
ブリッジ:ITL-PRO トレモロ・ブリッジ
ペグ:ゴトー MG-T ロッキング・マシンヘッド
付属品:ハードシェル・ケース
カラー:ビンテージ・ホワイト

 

1990年代に人気を博した IBANEZ (アイバニーズ) の隠れた名器 TALMAN (タルマン) が新しい仕様で復刻した。当時の”はずしの美学”をそのまま復刻したワケではなく、正統派として生まれ変わった印象だ。この IBANEZ (アイバニーズ) TALMAN TM1730M PRESTIGE (タルマン TM1730M プレステージ) は、オリジナル・デザインのアルダー・ボディにメイプル・ネックをボルトオン・ジョイント。セイモア・ダンカンのシングルコイル・ピックアップを3基搭載して5ウェイ・セレクターで選択すると言う、いわばストラトキャスター的な仕様のギターだ。サウンドもまさに正統派で、シングルコイルのレスポンスが速くきらびやかな高域、巻き弦の質感まで分かる低域を存分に楽しめる。C シェイプのグリップ、305mmR の指板も素直に弾きやすいと感じるはずだ。ロッキング・チューナーやメイド・イン・ジャパンならではの確かな組み込みの効果で、サステインやピッチも良好。簡単に言えば使えるギターということになる。

 

 

TAO GUITARS (タオ・ギターズ) / T-BUCKET”YURI” (ティー・バケット”ユリ”)

728x90-min

ボディ:2ピース・セドロ
ネック:クォーターソーン・セドロ
指板:インディアン・ローズウッド
フレット数:22フレット
スケール:628.65mm
ピックアップ:BENEDETTI カスタムメイド”T-BONE RAG”セット
コントロール:ボリューム、トーン、3ウェイ・ピックアップ・セレクター
ブリッジ:ヒップショット・カスタム・ハードテイル
ペグ:ゴトー
カラー:ボレロ・レッド (ハイグロス)

 

ベルギー発の新興ブランド、TAO GUITARS (タオ・ギターズ) は、2人のルシアーがハンドメイドで製作するギター・ブランドだ。1つとして同じギターは無く、全てのギターにモデル名とは別に相性が付く。T-BUCKET”YURI” (T-バケット”ユリ”) は日本の百合のイメージで、YURI が愛称だ。ギターとしての佇まいにはヨーロッパのデザイン・センスを感じるが、東洋的な要素も多分に持っている。実際に手に取ってみると驚く程軽く、その軽さのせいか、生鳴りが非常に大きい。アンプを通した音は既存のエレキ・ギターのサウンドに例えるならテレキャスター・タイプで、明瞭なサウンドとレスポンスの良さが特徴だ。ピックアップはハムバッカー的な構造でありながらシングルコイル・サウンドを生み出すカスタム・メイドということで、このピックアップとボルトオン・ジョイント、ブラス・ブリッジ&ステンレス・サドルなどの相乗効果で、テレキャスター・ライクなサウンドを生み出している。マット・フィニッッシューのネックの手触りや、12フレット以上はサイズの細かいフレットを打つといった仕様が功を奏し、プレイ・アビリティも上々。軽量ボディと相まって、演奏上のストレスは皆無だ。ハードウェアも TAO GUITARS (タオ・ギターズ) のオリジナルで、強いこだわりが感じられる。個性的で上質なエレキ・ギターを探しているギタリストにはぴったりのギターだろう。

ATC / ATC150CC

728x90-min

ボディ:ソリッド・シトカ・スプルース削り出し単板 (トップ)、フィギュアド・ハードメイプル単板 (サイド&バック)
ネック:1ピース・マホガニー
指板:マダガスカル・ローズウッド
フレット数:19フレット
スケール:628mm
ピックアップ:ウォーキン・チャーリー・クリスチャン
コントロール:ボリューム、トーン
ブリッジ:エボニー 1930’s スタイル
ペグ:ゴトー SE700 (オープン・バック)
付属品:ハードケース
カラー:ライト・アンバー・ナチュラル、プリウォー・ビンテージ・サンバースト

 

箱ものギター専門店、渋谷ウォーキンのプロデュースするブランド、ATC から CHARLIE CHRISTIAN (チャーリー・クリスチャン) のトリビュート・モデル ATC150CC が発売された。CHARLIE CHRISTIAN (チャーリー・クリスチャン) は 1963 年に GIBSON (ギブソン) が発売した ES-150 を愛用していたが、今回紹介する ATC ATC150CC は外観こそ ES-150 のビンテージ感を踏襲しているものの、現代のプレイ・スタイルに合わせたグリプの形状や低めの弦高設定に対応した構造など、様々な点でオリジナルよりもはるかにプレイしやすいセッティングを可能にしたギターだ。抱えてみるとしっかりとした重量感があり、ネックは U シェイプと C シェイプの中間で、オリジナルの極太三角シェイプに比べるとはるかに広く受け入れられやすい形状となっている。搭載されているピックアップはもちろん CHARLIE CHRISTIAN (チャーリー・クリスチャン) ピックアップだが、これも渋谷ウォーキンのオリジナルだ。シングルコイルとは思えないほどロー・ノイズで、クリアだがどっしりと野太くサステインするトーンは心地良く弾き込む程にその深みにはまってしまう、そんなギターだ。

FENDER (フェンダー) / PM-2 DELUXE PARLOR (PM-2 デラックス・パーラー)

728x90-min

ボディ:ソリッド・シトカ・スプルース (トップ)、ソリッド・イースト・インディアン・ローズウッド (サイド&バック)
ネック:マホガニー
指板:エボニー
フレット数:19フレット
スケール:628mm
ピックアップ:フェンダー / フィッシュマン PM システム
コントロール:ボリューム、ベース、トレブル、チューナー&フェイズ
ブリッジ:エボニー・ウィズ・コンペンセイテッド・ボーン・サドル
ペグ:ニッケル
付属品:ハードケース
カラー:ナチュラル、ビンテージ・サンバースト

 

古くからアコースティック・ギターも手がけてきた FENDER (フェンダー) だが、デザインを一新したパラマウント・シリーズはこれまでとは一味違う魅力を持ったエレアコだ。シトカ・スプルースのトップ、インディアン・ローズウッドのサイド&バックはいずれも単板を使用。FENDER (フェンダー) PM-2 DELUXE PARLOR (PM-2 デラックス・パーラー) は12フレット・ジョイントのパーラー・サイズで、女性にも抱えやすいコンパクトな作りだが24.75インチのスケールを持ち、弾き心地の物足りなさは全くない。ナット幅は少し広めの 44.5mm に設定されているが、それほど太いネックという印象は受けず押弦もスムーズに行える。フィンガー・ピッキングはもちろん、どんなプレイでも快適に出来るだろう。ボディの小ささもあって生音のパワー感は幾分控えめではあるが、搭載されている FENDER (フェンダー) と FISHMAN (フィッシュマン) が共同開発したピックアップ・システムがかなり優秀。ピエゾ・ピックアップにありがちなエレアコ臭さはほとんど感じられず、ハイもローも伸びやか。極めて自然なアコースティック・ギターそのものの出力音が得られる。

 

GIBSON (ギブソン) / LIMITED EDITION SG NAKED (リミテッド・エディション SG ネイキッド)

728x90-min

ボディ:マホガニー
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
フレット数:24フレット
スケール:628mm
ピックアップ:ソープ・バー P-90 ×2
コントロール:ボリューム×2、トーン×2、3ウェイ・トグル・スイッチ
ブリッジ:チューン・オー・マティック& ABR-1
ペグ:グローバー・キドニー
付属品:ギグバッグ
カラー:ナチュラル・サテン、ウォルナット・サテン

 

ピックガードやネック・バインディング、艶やかなカラーなどを一切排除した GIBSON (ギブソン) / LIMITED EDITION SG NAKED (リミテッド・エディション SG ネイキッド) は24フレットとなっており、現代の音楽シーンにもマッチする SG となっている。SG はダブル・カッタウェイとなっているのでハイ・ポジションも弾きやすく、非常に魅力的な演奏生だ。スケールやヘッド角も SG のそれで、独特のテンション感はチョーキングのやりやすさを感じさせてくれる。サウンド面では、P-90 ピックアップによるところが大きく、パワーは抑え気味でシャープさや中域の押し出しが魅力と言える。

 

MAD PROFESSOR (マッドプロフェッサー)

728x90-min

MAD PROFESSOR (マッド・プロフェッサー)。マッド・プロフェッサーとは、フィンランドのトゥレンキという小さな町を拠点にエフェクターやアンプの事業を展開するハイエンド・ブランドだ。”BJF”という愛称で知られ、現代のエフェクト業界における最重要人物として名を馳せる BJORN JUHL (ビヨン・ユール) が代表デザイナーを務める。BJORN JUHL (ビヨン・ユール) がエフェクト業界にもたらした新しい設計思想、そしてその類まれなる発想力から生み出される製品のクオリティはエフェクター業界、アンプ業界に大きな衝撃をもたらした。中でも同社のブランド MAD PROFESSOR (マッド・プロフェッサー) が”ブティック・ペダル”という言葉を広めるきっかけの一つになったことは間違いない。

時は遡ること2000年10月、BJORN JUHL (ビヨン・ユール) はスウェーデンのストックホルムで開催された楽器ショーで非売品の歪みエフェクターを展示した。その展示品エフェクターに目を付け「そのエフェクターを販売したい」と申し出てきた HARRY KOSKI (ハリー・コスキ) と出会うことになる。元々 CUSTOM-SOUNDS (カスタム・サウンズ) という楽器輸入販売業のオーナーをやっていた HARRY KOSKI (ハリー・コスキ) の力、そして BJORN JUHL (ビヨン・ユール) が作る製品の品質がかけ合わさり、彼らの販売するエフェクターは瞬く間に知られることとなる。

そして運命的な出会いから2年経った2002年 HARRY KOSKI (ハリー・コスキ) は、新たな事業として小ステージ用のオリジナル・アンプの開発事業を立ち上げる際に BJORN JUHL (ビヨン・ユール) をデザイナーとして招き入れる。彼らは新たなブランド名を BJORN JUHL (ビヨン・ユール) のあだ名である MAD PROFESSOR (マッド・プロフェッサー) と決めた。こうして MAD PROFESSOR (マッド・プロフェッサー) というハイエンド・フェクト・ブランドが誕生した。

MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) / ELECTRIC BLUE CHORUS (エレクトリック・ブルー・コーラス)

728x90-min

コントロール:ブレンド、デプス、スピード
入出力端子:インプット、アウトプット
電源:DC9V アダプターまたは 9V 電池
外形寸法:幅 69mm ×奥行 111mm ×高さ 50mm
重量:270g

 

MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) の ELECTRIC BLUE CHORUS (エレクトリック・ブルー・コーラス) は、従来の多くのコーラス・エフェクターの弱点だった非音楽的な揺れ、薄っぺらい揺れ、機械的な揺れ、不自然な揺れと厚みとは無縁の真に音楽的なサウンドを持つコーラス音を得られる。コーラスがかかっていることに気づかないほどの小さい揺れでありながらも心地よく広がるコーラスから、レスリー・スピーカー的で激しいタイプのコーラスまで幅広いエフェクト音を得られる。どんな掛け方でも一貫して美しい透明感のあるコーラスを得られる。ノイズが少なく非常にクリアなサウンドを得られるのも嬉しい点だ。