トミヨシ音楽教室

トミヨシ音楽教室

About トミヨシ音楽教室

2008年創業。在籍講師は100名以上。メジャーアーティストも排出している音楽教室。楽器初心者の方からプロ志望の方まで幅広く対応致します。

MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) / ELECTRIC BLUE CHORUS (エレクトリック・ブルー・コーラス)

728x90-min

コントロール:ブレンド、デプス、スピード
入出力端子:インプット、アウトプット
電源:DC9V アダプターまたは 9V 電池
外形寸法:幅 69mm ×奥行 111mm ×高さ 50mm
重量:270g

 

MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) の ELECTRIC BLUE CHORUS (エレクトリック・ブルー・コーラス) は、従来の多くのコーラス・エフェクターの弱点だった非音楽的な揺れ、薄っぺらい揺れ、機械的な揺れ、不自然な揺れと厚みとは無縁の真に音楽的なサウンドを持つコーラス音を得られる。コーラスがかかっていることに気づかないほどの小さい揺れでありながらも心地よく広がるコーラスから、レスリー・スピーカー的で激しいタイプのコーラスまで幅広いエフェクト音を得られる。どんな掛け方でも一貫して美しい透明感のあるコーラスを得られる。ノイズが少なく非常にクリアなサウンドを得られるのも嬉しい点だ。

 

 

MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) / NEW FOREST GREEN COMPRESSOR (ニュー・フォレスト・グリーン・コンプレッサー)

728x90-min

コントロール:レベル、サステイン / コンプ、トーン、コンプレッサー
入出力端子:インプット、アウトプット
電源:DC9V アダプターまたは 9V 電池
外形寸法:幅 69mm ×奥行 111mm ×高さ 50mm
重量:275g

 

ナチュラルを追い求めるとコンプレッサーはどうしてもかかりが弱くなりがちだ。そんなコンプレッサーはレコーディングでは使えるかもしれないが、ライブではイマイチ使えずに結局エフェクト・ボードから姿を消すことが多いだろう。その点、MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) の NEW FOREST GREEN COMPRESSOR (ニュー・フォレスト・グリーン・コンプレッサー) は効果をしっかりと感じることのでき上に、ナチュラルさも感じられるコンプレッサーに仕上がっている。前モデル FOREST GREEN COMPRESSOR (フォレスト・グリーン・コンプレッサー) との違いは筐体の素材、ジャックの変化、モード切り替えスイッチだ。モード切り替えスイッチはトグル・スイッチからロータリーに変更されている。また、コンプレッサーはかかり具合によっては抜けない音になってしまうが、トーンの調整をできるのも嬉しい点だ。

 

 

MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) / NEW DEEP BLUE DELAY (ニュー・ディープ・ブルー・ディレイ)

728x90-min

コントロール:レベル、ディレイ、リピート
入出力端子:インプット、アウトプット
電源:DC9V アダプターまたは 9V 電池
外形寸法:幅 69mm ×奥行 111mm ×高さ 50mm
重量:260g

 

SWEET HONEY OVERDRIVE (スウィート・ハニー・オーバードライブ) が登場する前まで MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) の看板製品だった DEEP BLUE DELAY (ディープ・ブルー・ディレイ)。デジタル・チップを使ってアナログ・サウンドを出す草分け的な人気エフェクターだ。その DEEP BLUE DELAY (ディープ・ブルー・ディレイ) の新しいモデルが NEW DEEP BLUE DELAY (ニュー・ディープ・ブルー・ディレイ) だ。名前のままだ。前モデルとの相違点だが、筐体は重かった亜鉛ダイキャスト製からアルミ・ダイキャスト製に変更され、ジャック類は全て基盤に直接配置されている。ウォームなディレイのリピート音の崩壊の仕方、発振の仕方など、デジタルとアナログの良さが良いバランスでミックスされたエフェクターだ。

 

 

MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) / 1

728x90-min

コントロール:リバーブ、ブラウン、レベル、プレゼンス
入出力端子:インプット、アウトプット
電源:DC9V アダプターまたは 9V 電池
外形寸法:幅 69mm ×奥行 111mm ×高さ 50mm
重量:275g

 

世界中のロック・ギタリストが求めてやまない”ブラウン・サウンド”。その源流と言える VAN HALEN (ヴァン・ヘイレン) のファースト・アルバム”VAN HALEN (邦題:炎の導火線)”の音は、リッチな歪みもさることながら、片チャンネル1本のギターでも物足りなさを感じさせない見事な空間処理がキモだった。MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) の1は、リッチな歪みに加えてリバーブを装備することで、1台で空間処理も含めたブラウン・サウンドの再現を可能にしたエフェクターだ。しかもクリーンなアンプでもブラウン・サウンドを再現することができる。BROWN と PRESENCE で歪みの質感、REVERB ノブでリバーブのレベルを調整する。リバーブのディケイ・タイムやトーンは内部トリムで設定可能だ。

 

 

MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) / NEW SWEET HONEY OVERDRIVE DELUXE (ニュー・スウィート・ハニー・オーバードライブ・デラックス)

728x90-min

コントロール:ボリューム、ドライブ、ベース、トレブル、フォーカス
入出力端子:インプット、アウトプット
電源:DC9V 〜 18V DC アダプターまたは 9V 電池
外形寸法:幅 69mm ×奥行 111mm ×高さ 50mm
重量:285g

 

プロ・ギタリストの足元で良く見かける MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) の SWEET HONEY OVERDRIVE (スウィート・ハニー・オーバードライブ)。MAD PROFESSOR (マッド・プロセッサー) の大ヒット・エフェクターである同機は甘くて温かな音色でレスポンスも良い。今回紹介するこの NEW SWEET HONEY OVERDRIVE DELUXE (ニュー・スウィート・ハニー・オーバードライブ・デラックス) は SWEET HONEY OVERDRIVE (スウィート・ハニー・オーバードライブ) を更に改良した新しいエフェクターだ。このエフェクターはトーン回路である FOCUS コントロールをもっと細かく調整でき、TREBLE と BASS というギタリストにとっては馴染み易い2つのノブを追加。これらの調整で、より理想のサウンドに近づける事が可能となった。回路が変わった事により元々のサウンド・キャラクターも SWEET HONEY OVERDRIVE (スウィート・ハニー・オーバードライブ) と若干異なるので弾き比べてみると良いだろう。

 

 

HARTKE (ハートキー) / KB15

728x90-min

コントロール:ボリューム、シェイプ、ベース、ミッドレンジ、トレブル、シェイプ・オン / オフ・スイッチ
入出力端子:インプット、ヘッドフォン・アウト、DI アウト
出力:500W
外形寸法:幅 446mm ×奥行 540mm ×高さ 425mm
重量:16.2kg

 

HARTKE (ハートキー) のアルミコーン・スピーカーは、アンプ・ヘッドの音色的な特徴も相まって、素直でタイトな音色が真っ直ぐに飛んでくる印象があった。そういった点で、ステージやリハーサルでモニター用途に扱いやすいキックバック・タイプのアンプはこのスピーカーに適しているスタイルだと言えるだろう。スイッチング電源を搭載したクラス D アンプが普及した現代では、ベースアンプも小型で大出力なものが増えてきた。その為、HARTKE (ハートキー) KB15 の様なベース・アンプが登場したのも時代の潮流と言えるだろう。HARTKE (ハートキー) KB15 は15インチのスピーカーを搭載しているので小型化には限度がある為、従来機から大きな小型化などはなくオーソドックスなスタイルだが、サイズの割に軽量なのが嬉しい点だ。ネオジック・マグネットを採用した HYDRIVE スピーカーの効果も大きいのか、現代的でワイド・レンジな音質でタイトで聴きやすい。コントロールは至ってシンプルで、3バンド・イコライザーは効きが良いが派手すぎず、音色が分かりやすく変化してくれる。ノッチ・タイプのシェイプ・コントロールも音色がイメージしやすく、これらを組み合わせて素早く音作りができる点も魅力だ。

 

ATELIER Z (アトリエ・ズィー) / EVO#4

728x90-min

ボディ:アッシュ (2ピース)
ネック:メイプル (1ピース)
指板:メイプル
フレット数:20フレット
スケール:34インチ
ピックアップ:オリジナル JBZ-4 ×2
プリアンプ:バルトリーニ XTCT-MCT375
コントロール:フロント・ボリューム / リア・ボリューム (スタック)、マスター・トーンミッド、トレブル / ベース (スタック)、パッシブ / アクティブ切り替えスイッチ
ペグ:ゴトー GB-30、ヒップショット (4弦のみ)
ブリッジ:オリジナル BB419

 

ATELIER Z (アトリエ・ズィー) の代表的仕様と言えるナチュラル仕上げのアッシュ・ボディにメイプル1ピースのネック。ATELIER Z (アトリエ・ズィー) EVO#4 もその定番の仕様となっている。シャキッとした音抜け、メリハリの効いた音色、タイトな低音感が魅力のベースに仕上がっている。EVO#4 は ATELIER Z (アトリエ・ズィー) の持ち味を生かしつつ、音色のバリエーションが増えたベースと言える。パッシブの状態では ATELIER Z (アトリエ・ズィー) らしい音抜けはそのままに、どのポジションDめおバランスの良い落ち着いた音色を得られる、バルトリーニ製 XTCT プリアンプをオンにしたアクティブ状態では、ブーストのみのトレブル / ベースで従来通りのメリハリの効いた分かりやすい効果が得られるが、ミドルを調整できることでより幅広い音作りが可能。ミドルをブーストしつつ必要に応じてトレブル / ベースをあげる音作りが本器 EVO#4 の真骨頂と言え、ATELIER Z (アトリエ・ズィー) のベストセラー機種である M#245 との違いが明確に分かる使い方だろう。幅広で低めのフレットに加えて、ATELIER Z (アトリエ・ズィー) 独自の Z チューニング・システムにより、弦高が低めでも弾きやすく、ロー D に下げても弦のテンション感が変わらない。ピックアップ・フェンスは大きさ、取り付け位置も絶妙で邪魔になら、普段ピックアップ・フェンス無しのベースを使っているベーシストでも弾きやすいだろう。

 

 

LINE6 (ラインシックス) / HELIX RACK (ヒリックス・ラック)

728x90-min

コントロール:パワー・スイッチ、ボリューム、フォンズ、タップ / チューナー、プリセット、セーブ、ホーム、パラメーター、ノブ×6ジョイスティック、バイパス、アクション、ページ、グラウンド・リフト
入出力端子:インプット×10、アウトプット×12 (内エフェクトループ4つ)、8-in / 8-out USB オーディオ・インターフェース、3×エクスプレッション・ペダル・インプット、エクスプレッション・トウスイッチ・インプット、CV / エクスプレッション・アウト、外部アンプ切替、MIDI コントロール、AES / EBU、ワードクロック装備、S / PDIF デジタル I/O
外形寸法:幅 483mm ×奥行 241mm ×高さ 133mm
重量:4220g

 

LINE6 (ラインシックス) が誇る完全プロ・スペックのギター・プロセッサー HELIX (ヒリックス) のラック・タイプと専用コントローラーが登場した。アンプ48種類、エフェクト91種類、キャビネット30種類、マイク16種類といった豊富なモデリングと、それぞれの音質の良さはフロア・タイプの HELIX (ヒリックス) と同様だが、新たにワード・クロックが装備されてクロック信号による外部システムとの同期が可能となった。扱いやすさもフロア・タイプの (ヒリックス) と同様で、大型ディスプレイを見ながらジョイスティックで直感的に操作ができる。ラック・タイプは DAW 環境の中で使い勝手が良さそうだ。

 

 

ADA / MP-1 CHANNEL (MP-1 チャンネル)

728x90-min

コントロール:パワー、マスター、ベース、ミッド、トレブル、プレゼンス、OD1、OD2、ボイシング (DISTORTION / CLEAN)
入出力端子:インプット、アウトプット
電源:付属 12V アダプター
外形寸法:幅 127mm ×奥行 137mm ×高さ 58.4mm
重量:800g

 

MR.BIG (ミスター・ビッグ) の PAUL GILBERT (ポール・ギルバート) や METALLICA (メタリカ) の KIRK HAMMETT (カーク・ハメット) など、名だたるテクニカル・ギタリストがかつて愛用していた ADA の名作チューブ・プリアンプ、MP-1。MIDI プログラム機能も付いたラック・タイプの大型モデルだったが、シンプルなペダル・タイプのプリアンプとして復活した。ADA の MP-1 CHANNEL (MP-1 チャンネル) は名前の通り1チャンネル、モノラル仕様というシンプルさで扱いやすく、本物の真空管 (12AX7) を2本搭載し、12V 電源アダプターで作動する。腰のあるクリーン・サウンドはまさしく本物の真空管が成せる音だ。MP-1 CHANNEL (MP-1 チャンネル) の魅力は非常にスムーズなハイゲイン・ディストーション。深く歪ませてもナチュラルさを失わないのは流石だ。当たり前だが、ラック・タイプと異なりコンパクト・エフェクターを操作する様な簡単な操作性、持ち運びの良さなどからライブなどでも活躍してくれるだろう。ぜひパワー・アンプに直接繋ぐか、アンプのセンド / リターンを使って繋いで欲しい。

 

 

ELECTRO-HARMONIX (エレクトロ・ハーモニックス) / MEL9

728x90-min

コントロール:ドライ・ボリューム、エフェクト・ボリューム、アタック、サステイン、モード・スイッチ (ORCHESTRA / CELLO / STRINGS / FLUTE / CLARINET / SAXOPHONE / BRASS / LOW CHOIR / HIGH CHOIR)
入出力端子:インプット、ドライ・アウトプット、エフェクト・アウトプット
電源:DC9V アダプター
外形寸法:幅 102mm ×奥行 121mm ×高さ 89mm
重量:320g

 

1960年代〜1970年代のプログレッシブ・ロックには欠かせない特殊楽器だったメロトロンは、アナログ・テープを使用したサンプリング鍵盤楽器だ。ELECTRO-HARMONIX (エレクトロ・ハーモニックス) から発売されたエフェクター、MEL9 はギターの音をメロトロンの音に変えられるというエフェクターだ。ORCHESTRA (オーケストラ)、CELLO (チェロ)、STRINGS (ストリングス)、FLUTE (フルート)、CLARINET (クラリネット)、SAXOPHONE (サックスフォン)、BRASS (ブラス)、LOW CHOIR (ロー・クワイア)、HIGH CHOIR (ハイ・クワイア) という9つのモードが選択可能。見た目は普通のコンパクト・エフェクターだが音を出してみるとその魅力の虜になる。数々の名作音源で聴いた事のある、あのサウンドが自分のアンプからそのまま出てくるといった印象だ。コンパクト・エフェクターとしては高価な部類に入るが、ぜひ手に入れておきたいエフェクターだ。