エレキベース

【多彩な音色のベース】G&L L-2000を試奏!

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ボディ:スワンプ・アッシュ
指板:エボニー
ネック:メイプル
フレット数:21フレット
コントロール:トライトーン・システム(Kスペック)、3ポジション・ピックアップ・セレクター、シリーズ/パラレル・スイッチ、3ポジション・プリアンプ・モード・スイッチ、ボリューム、トレブル、ベース

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&L のフラッグシップ・モデルがこの L-2000。プレシジョンベース、ジャズベース、ミュージックマン・スティングレイ、それらのサウンドを集約し多彩なサウンドを実現しているベースだ。

 

原(クロサワ楽器店販売員):では、ご紹介します。G&L L-2000 というモデルです。G&L のフラッグシップ・モデルです。G&L と聞くとこのベースを思い浮かべる人も多いんじゃないでしょうか。

 

高橋(トミヨシミュージックスクール講師):そうですね。僕もやっぱり G&L といったらこのモデルのイメージが強いですね。

 

原:認知されているベースのキャラクターとしては、やはり幅広い音色を持ったベースとして知られています。今日はぜひ、それを弾きながら紹介していきたいと思います。ボディ材はスワンプ・アッシュです。L-2000 はパーツが多いので重くなりがちなのですが、この個体に関してはとても軽いですね。その分、鳴りもふくよかになっているかと思います。ネックはハードロック・メイプル、指板はオプション仕様でエボニーという密度のある素材が使われています。カラーリングと仕様に関しては日本で一番人気のものです。グリップはジャズベースと同じタイプで細身のものが採用されています。コントロールのスイッチは前からピックアップ・セレクター、ピックアップのシングル/ハムバッキングの切替スイッチ、パッシブ/アクティブの切替スイッチとなっています。ノブは前からマスター・ボリューム、トレブル、ベースのつまみとなっています。では、私がスイッチを切り替えていきますので音を聴かせて頂いてもよろしいでしょうか?

 

高橋:分かりました。

 

 

続きは動画で!動画本編はこちらから↓

BACCHUS (バッカス) / BEB-1

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ボディ:マンゴー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
スケール:774mm
フレット数:20フレット
ピックアップ:バッカス BTT4-4P
コントロール:ボリューム×1、トーン×1
ブリッジ:バッカス BLP4 ST-CR

 

コスト・パフォーマンスの高いモデルを生み出す BACCHUS(バッカス)のグローバル・シリーズに、イケベのスペシャル・オーダー・モデルが登場。そのボディ・シェイプは1960年代の名器を彷彿させるもので、ボディ裏まで貫通した f ホールとスクロール・ヘッドが特徴的だ。ボディ材にマンゴーを採用しているのも珍しい。4色のカラー・ラインナップのほか、フレットレス・モデルも同価格で発売中。

 

 

IBANEZ (アイバニーズ) / 2609B

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ボディ:マホガニー
ネック:メイプル
指板:メイプル
スケール:864mm/34″
フレット数:20フレット
ピックアップ:【ネック側】スーパー・J・ネック・ピックアップ(パッシブ)【ブリッジ側】スーパー・J・ブリッジ・ピックアップ(パッシブ)
コントロール:ボリューム×2、トーン×1

 

個性的な見た目で大きなインパクトを与えた IBANEZ(アイバニーズ)のブラック・イーグル。販売期間が短く、購入できなかったベーシストも多くいた。そんなブラック・イーグルが、誕生40周年を記念して、限定復活した。ブラック・イーグル最大の特徴である黒鷲のイラストが施されたピックガード、鷲のクチバシを連想させる、大きくカールしたホーン / ヘッドなど、多くのパーツを可能な限り忠実に再現。ボディ、ネック、指板の材は、オリジナル同様のものを使用している。

 

 

GRASSROOTS (グラスルーツ) / G-BB-60

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ボディ:アッシュ
ネック:ハード・メイプル(3ピース)
指板:ローズウッド
スケール:34
フレット数:21フレット
ピックアップ:オリジナル GP-1B(フロント)、GJ-1B(リア)
プリアンプ:ABQ-3
コントロール:マスター・ボリューム、バランサー、トレブル、ミドル、ベース、パッシブ / アクティブ切替スイッチ、ゲイン(キャビティ内部のトリマー)
ペグ:ロトマチック・タイプ
ブリッジ:BB-104

 

非常に軽く、小ぶりなボディのおかげで驚くほど弾きやすいベースが GRASSROOTS (グラスルーツ) から発売された。G-BB-60 はロング・スケールでありながらもそれを感じさせない取り回しの良さが魅力。見た目は非常にロックな印象だが、実際に出てくる音はトラディショナルだ。PJ タイプのピックアップと3バンドのアクティブ・イコライザーを搭載していて、手元で細かい音色調整が可能。こういった仕様は急な音色調整の必要が出てくるライブなどに重宝しそうだ。値段も非常にお手頃なので、初心者の始めの1本として申し分のないベースと言えるだろう。