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MAD PROFESSOR (マッドプロフェッサー)

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MAD PROFESSOR (マッド・プロフェッサー)。マッド・プロフェッサーとは、フィンランドのトゥレンキという小さな町を拠点にエフェクターやアンプの事業を展開するハイエンド・ブランドだ。”BJF”という愛称で知られ、現代のエフェクト業界における最重要人物として名を馳せる BJORN JUHL (ビヨン・ユール) が代表デザイナーを務める。BJORN JUHL (ビヨン・ユール) がエフェクト業界にもたらした新しい設計思想、そしてその類まれなる発想力から生み出される製品のクオリティはエフェクター業界、アンプ業界に大きな衝撃をもたらした。中でも同社のブランド MAD PROFESSOR (マッド・プロフェッサー) が”ブティック・ペダル”という言葉を広めるきっかけの一つになったことは間違いない。

時は遡ること2000年10月、BJORN JUHL (ビヨン・ユール) はスウェーデンのストックホルムで開催された楽器ショーで非売品の歪みエフェクターを展示した。その展示品エフェクターに目を付け「そのエフェクターを販売したい」と申し出てきた HARRY KOSKI (ハリー・コスキ) と出会うことになる。元々 CUSTOM-SOUNDS (カスタム・サウンズ) という楽器輸入販売業のオーナーをやっていた HARRY KOSKI (ハリー・コスキ) の力、そして BJORN JUHL (ビヨン・ユール) が作る製品の品質がかけ合わさり、彼らの販売するエフェクターは瞬く間に知られることとなる。

そして運命的な出会いから2年経った2002年 HARRY KOSKI (ハリー・コスキ) は、新たな事業として小ステージ用のオリジナル・アンプの開発事業を立ち上げる際に BJORN JUHL (ビヨン・ユール) をデザイナーとして招き入れる。彼らは新たなブランド名を BJORN JUHL (ビヨン・ユール) のあだ名である MAD PROFESSOR (マッド・プロフェッサー) と決めた。こうして MAD PROFESSOR (マッド・プロフェッサー) というハイエンド・フェクト・ブランドが誕生した。

保護中: プロギタリストの仕事の裏側を全て公開

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人気アニメ銀魂のエンディングを歌うシギの魅力に迫る

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力強くもあり、儚くもある。シギの歌声にはそんな言葉がピッタリだ。人気アニメ銀魂のエンディングテーマ”輝いた”などを歌うシギ。彼女の魅力がたっぷりと凝縮されたドキュメンタリー・ムービーをぜひ見て欲しい。

 

-Wikipedia より- “シギ”というアーティストネームは鳥類のシギに由来し、小学六年生の頃から使っている。初めて路上ライブに出ようと思った時に名前がほしいと思い、姉に相談。「シギという名の幸せを運ぶ鳥がいる」と教えてもらい、気に入って名乗るようになった。ライブパフォーマンスが特徴的であり、「激情ちゃん」というキャッチコピーはその演奏スタイルから由来する。アマチュア時代には、過去に出演していたライブハウスの店長に、激情的な歌を歌うところから「歌うDEATH NOTE」と命名されたこともある。また、レーベルの先輩にあたるいきものがかりの吉岡聖恵からは「独特の世界観」と評されている。