GIBSON (ギブソン) / LES PAUL CUSTOM BLUE WIDOW (レス・ポール・カスタム・ブルー・ウィドウ)

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ボディ:3A キルト・メイプル (トップ)、マホガニー (バック)
ネック:マホガニー
指板:リッチライト
フレット数:22フレット
スケール:628mm
ピックアップ:490R (フロント)、498T (リア)
コントロール:ボリューム×2、トーン×2、3ウェイ・トグル・スイッチ
ブリッジ:チューン・オー・マティック& ABR-1
ペグ:グローバー・キーストーン
付属品:ハードケース、認定書
カラー:ブルー・ウィドウ

 

日本のディーラーがアメリカ・ナッシュビルの GIBSON CUSTOM (ギブソン・カスタム) の工場まで赴き、直接ボディ・トップ材を選定する”ハンド・セレクト”。このシステムでオーダーされたビンテージ・リイシューはよく知られているが、ハンド・セレクトによる全く新しい仕様のレス・ポール・カスタムがこの GIBSON (ギブソン) LES PAUL CUSTOM BLUE WIDOW (レス・ポール・カスタム・ブルー・ウィドウ)だ。このギターは名前の通り、ヘッドからボディまで全て青色のフィニッシュがされていて強烈なインパクトを放っている。厳選された 3A キルト・メイプルがトップ材に使用されている。ちなみに 3A というのはキルト・メイプルのランクで、5Aが最高ランク。パーツ類も青と相性の良いゴールド・パーツ、ヘッドのインレイはスプリット・ダイヤモンド・インレイという仕様で全体的にインパクトがある。サウンドはビンテージ系というよりは現代的でパワフルな印象。極上のボディ材に加えて、リッチライト指板、490R (フロント)、498T (リア)のピックアップの組み合わせが、音を深く歪ませてもボヤけず輪郭のはっきりとしたサウンドが得られる。弾き心地に関しては、太すぎず細すぎず、絶妙なネック、丸みを帯びた指板エッジが手に馴染み、レガート系のプレイを得意とするギタリストに好まれそうだ。ハンドセレクトは常にベストなボディ材が安定的に手に入るとは限らない。気になる人は売り切れてしまう前に手に入れる方が良いだろう。

 

 

マーティンのエレアコを試奏!【MARTIN DC-28E】

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原(クロサワ楽器店販売員):ご紹介いたしますのが Martin(マーティン) DC-28E というモデルです。いわゆるスタンダード・シリーズの D-28 がベースとなっているんですが、カッタウェイでピックアップが搭載されているモデルです。王道の Martin(マーティン) サウンドを生でも楽しめて、アンプからも出力出来るというギターです。一般的なエレアコは、アコギの形をしているものの、どちらかと言うとアンプを通す事を前提に作られているものが多いと個人的に感じますが、Martin(マーティン) DC-28E は本当に生でも使える純粋な Martin(マーティン) サウンドを持ちながらライブなどの現場で活躍出来る、かつ気軽に良いサウンドが出せるのが特徴です。ボディ・マテリアル、ブレイシング・パターンなども D-28 と共通しているのですが、ナット幅が若干広めなので、フィンガー・ピッキングをするプレイヤーなどがクラシック・フォームでも弾きやすい仕様となっています。またパフォーミング・アーティスト・シリーズと共通するプロファイルのネックとなっていて、ハイ・ポジションからロー・ポジションまで平らなシェイプのネックになっています。カッタウェイという仕様とも相まってソロを弾かれる方にも非常に弾きやすくなっています。

 

 

 

山田(トミヨシミュージックスクール講師):大体普通のアコギってハイ・ポジションにいくほどネックが厚くなってくるので、指が届きづらかったりするのですが、この Martin(マーティン) DC-28E は 17 フレット、15 フレット辺りを弾いてもスッといけるので、エレキギターからアコギに転向した人も違和感無くソロ・プレイなどが出来るので凄く良いと思います。

 

 

 

このモデルの特徴であるピックアップ・システムをご紹介します。従来のアンダー・サドルのタイプに加えて、トップ材の裏に貼付のマイクを追加し、トップ材自体の振動や空気感を加味して出力出来る FISHMAN AURA VT ENHANCE(フィッシュマン・オーラ VT エンハンス)が搭載されています。実際に弾いてもらっても良いですか?(試奏を挟み…)どうでしょうか? FISHMAN AURA VT ENHANCE(フィッシュマン・オーラ VT エンハンス)が効いているのと効いていないのを比べて頂いて。

 

 

 

全然違いますね。個人的には FISHMAN AURA VT ENHANCE(フィッシュマン・オーラ VT エンハンス)が効いている方が、サウンドが良い意味で色付けされた感じが凄く効いていてどんなライブの会場や、それこそ路上とかでやっても、かなり綺麗なアコギの雰囲気が伝わると思います。

 

 

 

本当に、この個体の生鳴りっていうのがピエゾだけでも伝わるようになっているんですけど、FISHMAN AURA VT ENHANCE(フィッシュマン・オーラ VT エンハンス)を効かせる事で、より立体的な、リアルな響きっていうのを再現出来るものになっていると思います。

 

 

 

マーティン試奏中に謎の怪音が…【MARTIN CTM-M STYLE36】

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原(クロサワ楽器店販売員):ご紹介いたしますのが Martin(マーティン) CTM(カスタム)M STYLE 36 ですね。このアコースティック・ギターはカタログ・ラインには無く、クロサワ楽器店がカスタム・オーダーをかけて作ったオリジナル・モデルです。ボディ・サイズは M というもので、聞き慣れないと思います。ERIC CLAPTON(エリック・クラプトン)が使っている 000(トリプル・オー)というモデルはご存知だと思うんですね。その 000(トリプル・オー)より更に外周が一回り大きいモデルとなります。別名 0000(フォース・オー)とか QUADRA-0(クアドラ・オー)とか言われます。またの名を M と言います。ボディのスタイル以外の特徴としてはトップ材にイタリアン・アルパイン・スプルースという材が使われています。非常にきめ細かく解像度の高い、表現力のある音色が特徴で、きらびやかさとパワーを兼ね備えています。アディロンダックと比べても倍音のきめ細やかさだったり表現力の高いトップ材と言えます。サイド&バックはインディアン・ローズウッドですね。バックは3ピース構造になっています。MARTIN(マーティン)のドレッド・ノートの代表格は D-28、D-35 などがあります。D-35 のスタイルとしては、やはり3ピース・バックで、低音から高音までのバランスが良かったり、歌ものなんかにも凄く馴染みが良かったりしますが、この Martin(マーティン) CTM(カスタム)M STYLE 36 も、そういった特性を持っています。

 

 

 

山田(トミヨシミュージックスクール講師):(試奏を終えて)指で弾かせて頂いても凄く気持ち良いんですけど、やっぱりピックでストロークした時の高音の出方が凄まじいですよね。

 

 

 

そうですね、特に Martin(マーティン) らしさを凄く生かした個体なのかなと思います。高音のきらびやかさ・繊細さは、この胴寸の浅いオー・タイプのレスポンスの良さとトップ材のイタリアン・アルパイン・スプルースが要因となっているというところがあると思います。ブレイシングがスキャロップしていないモデルになるのですが、指で弾いてもピックで弾いてもレスポンスの良さは感じて頂けたかなと思います。

 

 

 

僕がギターを始めた頃はエレキ・ギターから始めたんですね。で、エレキ・ギターをやっていて途中から「アコギもやってみようかな」と思った時にエレキ・ギターとネックのシェイプや弦高が違うと弾きにくいと感じたり、綺麗な音が出せないっていう事があると思うんです。でもこの CTM(カスタム)M STYLE 36 は持った感じが結構エレキ・ギターに近いネック・シェイプなので「エレキからアコギに転向しようかな」とか「アコギも始めてみようかな」と考えている人にも苦にならない仕様だと思います。

 

 

 

おっしゃる通りだと思います。ナット幅も、今の D-28 などに代表される様な 42.8mm の細いナット幅になっていまして、ネックのハイ・ポジションに行っても厚さがあまり変わらないタイプになっています。その為、左手の感触もエレキ・ギターに慣れた方でも入りやすいと思います。あとは、この外周あってのワイド・レンジを持っていながらも、胴が浅いので抱え込んだ時に体の近くになります。それだけでもかなり演奏時の体の負担が軽減されて今までエレキ・ギターを弾いていた方にも馴染みやすく、ある種日本人の体型にあっているのかなとも思います。そういった扱いやすさもこの CTM(カスタム)M STYLE 36 の魅力かなと思います。

 

 

 

2016年の新作マーティンを弾いてみた【MARTIN 00L-17】

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原(クロサワ楽器店販売員):ご紹介いたしますのが Martin(マーティン) 00l-17 というモデルです。今年 2016 年の新作としてリリースされたモデルです。大きな特徴はオール・サテン仕上げ。ボディからネックまでサテン仕上げになっています。カラー名は Black Smoke(ブラック・スモーク)です。戦前の Gibson(ギブソン)を彷彿させるスタイルのデザインとなっています。ヘッド・デザインはマーキス・ロゴという戦前のマーティンにあったタイプだったりとかペグもエイジドのパーツにホワイト・ボタンという本当にヴィンテージ・フレーバーたっぷりの仕様となっています。ボディのトップはストレート・タイプのブリッジが取り付けられていてピックガードはアイボロイドというアイボリーのカラーをしたタイプが使われています。ネックは細身で握り込みやすくなっています。ナット幅が若干広めなタイプになっていましてブリッジの弦間も少し広めにとってありますのでフィンガー・ピッキングが非常にやりやすいという特徴があります。

 

 

 

山田(トミヨシミュージックスクール講師):最初弾かせてもらいまして、このサイズでこの音量が出る事に凄くビックリしたんですけど、この鳴りは何か秘密があるんですか?

 

 

 

そうですね、塗膜が薄い分、音が豊かになりやすいのと、中のブレイシングが細身かつスキャロップドという事が起因しているかと思います。スキャロップドというのはブレイシングを削ってギターのレスポンスを良くする、ヴィンテージに見られる手法です。

 

 

 

ルックスが良いですよね。旅行に持ち歩いて河原でちょっと弾きたくなるギターです。

 

 

 

そうですね。サイズ間も良いですし、見た目も愛着が湧きますしサテン仕上げなので触り心地も良いですよね。

 

 

 

じゃあ、ちょっと試奏してみたいと思います。(試奏を終えて)素晴らしいですね。

 

 

 

Martin(マーティン) 00l-17 シリーズの伝統的な仕様はマホガニー・ボディなのですがこれはシトカ・スプルースが使われているという点で、ちょっと Gibson(ギブソン)ライクなところを感じさせつつも Martin(マーティン)のサウンドを実現しています。マホガニー特有の温かい人間臭い音がありながら高音減の伸びやかさや、中音域の豊かさだったりを感じられます。

 

 

 

【限定版のテレキャスターを試奏!】G&L ASAT CLASSIC BLUESBOY

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ボディ:スワンプ・アッシュ
指板:メイプル
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
コントロール:ボリューム、トーン、3ウェイ・ピックアップ・セレクター

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、ビンテージ・ライクでありながらも現代的な音楽シーンに対応したテレキャスターが登場。リア・ピックアップには G&L オリジナルのマグネティック・フィールド・デザインというピックアップ、フロントにはセイモア・ダンカンのセスラバー・ピックアップを搭載。限定版の本器はニトロセルラッカーをボディとネックに採用。 

原(クロサワ楽器店販売員):こちらのモデルは G&L USA ASAT BLUESBOY です。前回、ローゼスという機種を弾いて頂きましたが、そちらと同じ機種になります。50年代風のルックスになっている本器ですが、ミディアム・ジャンボ・フレット、9.5の指板アールとなっています。ASAT CLASSIC がマグネティック・フィールド・デザインというピックアップを2基搭載していたのに対し、こちらの機種はフロントがセイモア・ダンカンのセスラバーというピックアップになっているのが特徴です。

 

綿貫(トミヨシミュージックスクール講師):じゃあ、リアから適当に弾いてみます。

 

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【G&L の新作ギターを試し弾き!】G&L USA FALLOUT

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ボディ:アルダー
指板:ローズウッド
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
コントロール:ボリューム、トーン(プル/タップ)、3ウェイ・ピックアップ・セレクター

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、フェンダーのムスタングを彷彿させる小振りなボディのギターをご紹介。G&L オリジナルの P-90 タイプとアルニコ・ハムバッカーを搭載。トーン・ノブを引っ張り上げるとアルニコ・ハムバッカーがシングル・タップとなる仕様なので、多彩なサウンドを作り出す事が出来る。

 

原(クロサワ楽器店販売員):こちらのモデルは G&L USA FALLOUT です。G&L USA の中では新しいモデルです。見たとおりムスタング的な小振りなボディなんですが、ネックはロング・スケールです。フロント・ピックアップは G&L で作っている P-90 のレプリカ、リアはハムバッキング搭載です。ハムバッキングはオリジナルのものか、セイモア・ダンカンの TB-4。

 

綿貫(トミヨシミュージックスクール講師):(ピックアップを)選べる?

 

原:はい、選択できる様になっています。ブリッジはアサット・スペシャルと同様のブラスサドル・ブリッジですね。ちょっと肉厚なタイプで弦は表通しです。横のイモネジでサドルをロックする事もできます。

 

綿貫:パッとみた感じ、ここに怪しいスイッチがあるんですが…。

 

原:これはハムバッキングのコイルタップとして使えます。あとは1ボリューム、1トーン、3ウェイ・トグルスイッチという仕様です。指板のアールは12ですね。ギブソンと同じ、平らなタイプとなりますのでハードなプレイをする方にも好まれる設計です。

 

 

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【ジャズマスターっぽいテレキャスター!?】G&L USA ASAT SPECIAL

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ボディ:スワンプ・アッシュ
指板:メイプル
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
コントロール:ボリューム、トーン、3ウェイ・ピックアップ・セレクター

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、独自デザインのピックアップが搭載されたギターをご紹介。マグネティック・フィールド・デザインというセラミック・マグネットを用いたシングルコイル・ピックアップは P-90 のような音が特徴です。

 

原(クロサワ楽器店販売員):今回ご紹介するのが G&L ASAT SPECIAL です。本機の特徴はご覧の通り大きいサイズのシングルコイル・ピックアップです。こちらのピックアップはマグネティック・フィールド・デザインといって G&L が特許をとっているピックアップです。ジャズマスターのピックアップなんかをイメージして頂くと分かりやすいんですけど、大きなボビンを使ってオーバー・ワインドしたピックアップになっています。トーン・ニュアンスもそういったものに近いですね。質量のあるブリッジは表通しになっています。これも ASAT SPECIAL の特徴です。

 

 

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【G&L 独自デザインのピックアップ搭載のテレキャスター】G&L ASAT CLASSIC

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ボディ:スワンプ・アッシュ
指板:メイプル
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
コントロール:ボリューム、トーン、3ウェイ・ピックアップ・セレクター

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、独自デザインのピックアップが搭載されたギターをご紹介。マグネティック・フィールド・デザインというセラミック・マグネットを用いたシングルコイル・ピックアップはシングルコイルでありながら、パワーがある音が特徴。

 

原(クロサワ楽器店販売員):今回ご紹介するのが G&L ASAT CLASSIC です。いわゆるテレキャスターのタイプの G&L のラインナップの中ではフラッグシップのモデルとなります。特徴は、特許をとっているこのマグネティック・フィールド・デザインという名前のピックアップです。セラミック・マグネットという磁力の強いものを使用して特殊な製法で作られているピックアップですね。ポールピースが六角レンチが入るようになっていて細かく各弦ごとの高さを変えることができます。音の特徴は出力があり、シングルコイル特有のパワーの物足りなさをカバーしています。ただ、あくまでシングルコイルの構造なのでシングルらしい立ち上がりや分離感がしっかりあり現代的なアプローチをサポートしてくれるピックアップとなっています。また、サドルはブラス駒の6連のブリッジ・サドルとなっており、オクターブ調整もしやすくなっています。

 

 

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【珍しいトーンつまみ搭載のギターを弾いてみた】G&L USA ASAT LEGACY

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ボディ:アルダー
指板:ローズウッド
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
ピックアップ:JWB-JC #1
コントロール:ボリューム、ハイ・トーン、ロー・トーン、5ウェイ・トグル・スイッチ

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、ストラト・タイプのギターをご紹介。ビンテージ・ギターをフィーチャーしつつ、現代的なアレンジが施されたエレキ・ギターです。面白いのはハイ・トーンつまみとロー・トーンつまみ。それぞれのトーンつまみを手元でコントロールすることにより多彩な音色の表現が可能です。

 

原(クロサワ楽器店販売員):今回ご紹介するのが G&L LEGACY です。G&L の中でもフェンダーに近いトラディショナルなタイプのギターです。アルニコのピックアップ搭載で、ブリッジもチューニングが狂いにくい優秀なものが使われています。ミディアム・ジャンボ・フレットで弾きやすいのも特徴です。また、トーンノブがハイとローの2つ搭載されていて、カッティングなどでロー・カットなどをする時に非常に重宝します。

 

綿貫(トミヨシミュージックスクール講師):このツマミがロー・カット…?

 

原:…ハイ・カットですね。

 

綿貫:(トーンつまみをいじって弾いて)なかなか面白いですね。全てのピックアップにきくんですか?

 

原:はい、そうです。

 

綿貫:(アームを使って弾いて)チューニングが狂わないですね。

 

原:チューニングが狂いにくいのは LEGACY の特徴ですね。G&L の他の機種にも搭載できるアームなんですけど、G&L 独自設計のアームですね。

 

綿貫:(歪ませて弾いてみて)これがロー・カット…?

 

原:こっちがハイです。

 

綿貫:(トーンつまみを調整して)じゃあ、ちょっとこうやってやると、ハムバッカーみたいな音も出せますね。

 

 

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【伝説のマスタービルダーのギターを試奏】J.W.Black Guitars (J.W.ブラック・ギター) JWB-S

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ボディ:アルダー2ピース
指板:ローズウッド
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
ピックアップ:JWB-JC #1
コントロール:ボリューム、トーン×2、5ウェイ・トグル・スイッチ

 

初期フェンダー・カスタム・ショップのマスター・ビルダーとしてその名を残す J.W.BLACK。そんな彼が手がけるブランドが、J.W.BLACK GUITARS(J.W.ブラック・ギター)だ。木材の選定からネックの加工、塗装、組込までを自身の個人工房でおこなっており、生産数も少なく、非常に希少性の高いギター・ブランド。ストラト・タイプにも関わらず、レスポールに負けないパワー感がある。”パワー感がある”というと、自己主張が強すぎて扱いにくいと思いがちだが、DTM では非常に馴染みやすいサウンドと言えるだろう。今回、ご紹介するモデルはハードなエイジド加工が施されたサンバーストのストラト・タイプのギターです。