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  • スペック
  • コントロール:ディケイ、トーン、(プレート / スプリング、エピック / モジュレート、ルーム / パッド)、ブレンド
  • 入出力端子:インプット、アウトプット
  • 電源:DC9V アダプター
  • 外形寸法:幅 60mm ×奥行 110mm ×高さ 55mm
  • 重量:250g

 

  • レビュー
MXR が2016年1月の NAMM で発表したリバーブ、M300 REVERB。デジタル・リバーブということもあり、バイパス方式の変更やウェット音出力などの設定が容易。TONE ツマミを押しながら電源を入れることで、ドライ・モードとウェット・モードを切り替える事ができる。コンパクトな筐体に様々な機能を持たせる為の良いアイデアと言えるだろう。端子は TRS 端子を採用しているので、ステレオの入出力に対応、エクスプレッション・ペダルも使用可能で、DUNLOP (ダンロップ) DVP4 VOLUME X MINI PEDAL などで2種類のノブ・セッティングを切替 / ブレンド可能。リバーブのモードは6つあり、どれも高品位なリバーブ音を得る事ができる。これだけの機能が付いていてもツマミは3つなので非常に簡単に操作ができる。「難しいエフェクターはちょっと…」と敬遠してしまう方にもオススメできるリバーブだ。6つの中で特に面白いモードはエピック。複雑なモジュレーションにリバーブがかかって面白い音色を得る事ができる。また、パッド・モードはモジュレーションにオクターブの上下が足されて、とても幻想的なリバーブ音が得られる。このオクターブのブレンド量も調整出来るので、より細かいリバーブ音の設定が可能となっている。ぜひ試して欲しいリバーブ・エフェクターだ。

 

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