G&L

【音程感バッチリの5弦ベースを試奏】G&L MJ-5

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ボディ:アッシュ
指板:メイプル
ネック:メイプル or ローズウッド
フレット数:21フレット
コントロール:ボリューム×2

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、音程感バッチリの5弦ベースが登場。4弦ベースからの持ち替えも違和感なく、ビックバンドなどでも活躍しそうなベースです。

 

原(クロサワ楽器店販売員):ご紹介しますのは G&L MJ-5 です。G&L のベースの中では最も新しい機種(※2016年5月現在)になります。18ボルト・バッテリーのオリジナル・アクティブ・プリアンプが搭載されているのが特長です。アクティブ・オンリーの機種です。

 

高橋(トミヨシミュージックスクール講師):パッシブには切り替わらないタイプですね。

 

原:そうですね。ピックアップはバイコイル・ピックアップというもので、シングルコイル・ピックアップなのですが、ハムキャンセリング効果を持たせた MJ シリーズならではのピックアップが搭載されています。

 

高橋:じゃあ、とりあえずは(ツマミは)フラットな状態で弾いてみます。

 

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【ワイルドなベースを弾いてみた】G&L SB-2

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ボディ:アルダー
指板:メイプル
ネック:メイプル
フレット数:21フレット
コントロール:ボリューム×2

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、男気あふれるベースの登場です。コントロールは2ボリュームのみという潔さで、非常にワイルドなサウンドが特徴。パンク・ロックをピック弾きでガシガシ弾きたい時に活躍してくれそうなベースです。

 

原(クロサワ楽器店販売員):こちらのご紹介しますのは G&L USA SB-2 です。ご覧の通り、プレシジョン・ベース・レイアウトのパッシブ・タイプとなります。ピックアップはマグネティック・フィールド・デザインというレオ・フェンダーが開発したものが搭載されています。このピックアップは特許を取っているので、G&L にしか搭載されていないものになります。パワフルなのにロー・ノイズ。セラミック・マグネットを使ったピックアップです。コントロールは2ボリュームのみです。

 

高橋(トミヨシミュージックスクール講師):2ボリューム…。男らしいですね。

 

原:オプションでカスタム・オーダーする時にトーンを加えたりする事も出来るんですが、このベースに関しては2ボリュームのみという仕様ならではのサウンドを感じて頂けるかと思います。本機の仕様はアルダー・ボディにメイプル・ネック、メイプル指板です。ナチュラル・カラーのベースはアッシュが多いのですが、アルダー材を使う事によって大人っぽい雰囲気が出ています。ネックは希少な柾目の材が使用されています。密度が高い材なので、サウンドの立ち上がりがタイトになるという特徴があります。

 

高橋:木目マニアの人とかもいると思うんですけど、こんなに綺麗な木目は芸術品ですね。

 

原:G&L の製品は、ある種全てカスタム・ショップのクオリティなので木材もとても良いものが使われていますね。指板のアールは12で、ミディアム・ジャンボ・フレットになっていますので、現代的なプレイも容易に出来ます。取り回しがとても良いのもこのベースの特徴です。

 

高橋:プレベ・タイプのベースって、女の子が弾き難いネックの太さだったりするんですけど、これは女の子とか、手の小さい方でも弾きやすいベースですね。

 

原:そうですね。フレットも大きいものを使っていますし、指板も平ら目で、弦高を低めにセッティングしてもビビらないので、弾きやすいと思います。

 

高橋:じゃあ、弾いてみます。

 

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【ビンテージスタイルのベースを弾いてみた!!】G&L JB

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ボディ:スワンプ・アッシュ
指板:エボニー
ネック:メイプル
フレット数:20フレット

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&L のジャズベース・タイプのベースがこちら。伝統的なフルサイズ・ボディにアルニコⅤマグネットのオリジナル・ピックアップを搭載。ビンテージ・ライクなトーンに適度なコンプレッションとパワー感を持たせた正統派ジャズベース。12″指板の設計により、現代的なプレイにも対応しやすいつくりとなっている。

 

 

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【多彩な音色のベース】G&L L-2000を試奏!

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ボディ:スワンプ・アッシュ
指板:エボニー
ネック:メイプル
フレット数:21フレット
コントロール:トライトーン・システム(Kスペック)、3ポジション・ピックアップ・セレクター、シリーズ/パラレル・スイッチ、3ポジション・プリアンプ・モード・スイッチ、ボリューム、トレブル、ベース

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&L のフラッグシップ・モデルがこの L-2000。プレシジョンベース、ジャズベース、ミュージックマン・スティングレイ、それらのサウンドを集約し多彩なサウンドを実現しているベースだ。

 

原(クロサワ楽器店販売員):では、ご紹介します。G&L L-2000 というモデルです。G&L のフラッグシップ・モデルです。G&L と聞くとこのベースを思い浮かべる人も多いんじゃないでしょうか。

 

高橋(トミヨシミュージックスクール講師):そうですね。僕もやっぱり G&L といったらこのモデルのイメージが強いですね。

 

原:認知されているベースのキャラクターとしては、やはり幅広い音色を持ったベースとして知られています。今日はぜひ、それを弾きながら紹介していきたいと思います。ボディ材はスワンプ・アッシュです。L-2000 はパーツが多いので重くなりがちなのですが、この個体に関してはとても軽いですね。その分、鳴りもふくよかになっているかと思います。ネックはハードロック・メイプル、指板はオプション仕様でエボニーという密度のある素材が使われています。カラーリングと仕様に関しては日本で一番人気のものです。グリップはジャズベースと同じタイプで細身のものが採用されています。コントロールのスイッチは前からピックアップ・セレクター、ピックアップのシングル/ハムバッキングの切替スイッチ、パッシブ/アクティブの切替スイッチとなっています。ノブは前からマスター・ボリューム、トレブル、ベースのつまみとなっています。では、私がスイッチを切り替えていきますので音を聴かせて頂いてもよろしいでしょうか?

 

高橋:分かりました。

 

 

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【限定版のテレキャスターを試奏!】G&L ASAT CLASSIC BLUESBOY

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ボディ:スワンプ・アッシュ
指板:メイプル
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
コントロール:ボリューム、トーン、3ウェイ・ピックアップ・セレクター

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、ビンテージ・ライクでありながらも現代的な音楽シーンに対応したテレキャスターが登場。リア・ピックアップには G&L オリジナルのマグネティック・フィールド・デザインというピックアップ、フロントにはセイモア・ダンカンのセスラバー・ピックアップを搭載。限定版の本器はニトロセルラッカーをボディとネックに採用。 

原(クロサワ楽器店販売員):こちらのモデルは G&L USA ASAT BLUESBOY です。前回、ローゼスという機種を弾いて頂きましたが、そちらと同じ機種になります。50年代風のルックスになっている本器ですが、ミディアム・ジャンボ・フレット、9.5の指板アールとなっています。ASAT CLASSIC がマグネティック・フィールド・デザインというピックアップを2基搭載していたのに対し、こちらの機種はフロントがセイモア・ダンカンのセスラバーというピックアップになっているのが特徴です。

 

綿貫(トミヨシミュージックスクール講師):じゃあ、リアから適当に弾いてみます。

 

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【G&L の新作ギターを試し弾き!】G&L USA FALLOUT

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ボディ:アルダー
指板:ローズウッド
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
コントロール:ボリューム、トーン(プル/タップ)、3ウェイ・ピックアップ・セレクター

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、フェンダーのムスタングを彷彿させる小振りなボディのギターをご紹介。G&L オリジナルの P-90 タイプとアルニコ・ハムバッカーを搭載。トーン・ノブを引っ張り上げるとアルニコ・ハムバッカーがシングル・タップとなる仕様なので、多彩なサウンドを作り出す事が出来る。

 

原(クロサワ楽器店販売員):こちらのモデルは G&L USA FALLOUT です。G&L USA の中では新しいモデルです。見たとおりムスタング的な小振りなボディなんですが、ネックはロング・スケールです。フロント・ピックアップは G&L で作っている P-90 のレプリカ、リアはハムバッキング搭載です。ハムバッキングはオリジナルのものか、セイモア・ダンカンの TB-4。

 

綿貫(トミヨシミュージックスクール講師):(ピックアップを)選べる?

 

原:はい、選択できる様になっています。ブリッジはアサット・スペシャルと同様のブラスサドル・ブリッジですね。ちょっと肉厚なタイプで弦は表通しです。横のイモネジでサドルをロックする事もできます。

 

綿貫:パッとみた感じ、ここに怪しいスイッチがあるんですが…。

 

原:これはハムバッキングのコイルタップとして使えます。あとは1ボリューム、1トーン、3ウェイ・トグルスイッチという仕様です。指板のアールは12ですね。ギブソンと同じ、平らなタイプとなりますのでハードなプレイをする方にも好まれる設計です。

 

 

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【ジャズマスターっぽいテレキャスター!?】G&L USA ASAT SPECIAL

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ボディ:スワンプ・アッシュ
指板:メイプル
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
コントロール:ボリューム、トーン、3ウェイ・ピックアップ・セレクター

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、独自デザインのピックアップが搭載されたギターをご紹介。マグネティック・フィールド・デザインというセラミック・マグネットを用いたシングルコイル・ピックアップは P-90 のような音が特徴です。

 

原(クロサワ楽器店販売員):今回ご紹介するのが G&L ASAT SPECIAL です。本機の特徴はご覧の通り大きいサイズのシングルコイル・ピックアップです。こちらのピックアップはマグネティック・フィールド・デザインといって G&L が特許をとっているピックアップです。ジャズマスターのピックアップなんかをイメージして頂くと分かりやすいんですけど、大きなボビンを使ってオーバー・ワインドしたピックアップになっています。トーン・ニュアンスもそういったものに近いですね。質量のあるブリッジは表通しになっています。これも ASAT SPECIAL の特徴です。

 

 

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【G&L 独自デザインのピックアップ搭載のテレキャスター】G&L ASAT CLASSIC

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ボディ:スワンプ・アッシュ
指板:メイプル
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
コントロール:ボリューム、トーン、3ウェイ・ピックアップ・セレクター

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、独自デザインのピックアップが搭載されたギターをご紹介。マグネティック・フィールド・デザインというセラミック・マグネットを用いたシングルコイル・ピックアップはシングルコイルでありながら、パワーがある音が特徴。

 

原(クロサワ楽器店販売員):今回ご紹介するのが G&L ASAT CLASSIC です。いわゆるテレキャスターのタイプの G&L のラインナップの中ではフラッグシップのモデルとなります。特徴は、特許をとっているこのマグネティック・フィールド・デザインという名前のピックアップです。セラミック・マグネットという磁力の強いものを使用して特殊な製法で作られているピックアップですね。ポールピースが六角レンチが入るようになっていて細かく各弦ごとの高さを変えることができます。音の特徴は出力があり、シングルコイル特有のパワーの物足りなさをカバーしています。ただ、あくまでシングルコイルの構造なのでシングルらしい立ち上がりや分離感がしっかりあり現代的なアプローチをサポートしてくれるピックアップとなっています。また、サドルはブラス駒の6連のブリッジ・サドルとなっており、オクターブ調整もしやすくなっています。

 

 

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【珍しいトーンつまみ搭載のギターを弾いてみた】G&L USA ASAT LEGACY

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ボディ:アルダー
指板:ローズウッド
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
ピックアップ:JWB-JC #1
コントロール:ボリューム、ハイ・トーン、ロー・トーン、5ウェイ・トグル・スイッチ

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、ストラト・タイプのギターをご紹介。ビンテージ・ギターをフィーチャーしつつ、現代的なアレンジが施されたエレキ・ギターです。面白いのはハイ・トーンつまみとロー・トーンつまみ。それぞれのトーンつまみを手元でコントロールすることにより多彩な音色の表現が可能です。

 

原(クロサワ楽器店販売員):今回ご紹介するのが G&L LEGACY です。G&L の中でもフェンダーに近いトラディショナルなタイプのギターです。アルニコのピックアップ搭載で、ブリッジもチューニングが狂いにくい優秀なものが使われています。ミディアム・ジャンボ・フレットで弾きやすいのも特徴です。また、トーンノブがハイとローの2つ搭載されていて、カッティングなどでロー・カットなどをする時に非常に重宝します。

 

綿貫(トミヨシミュージックスクール講師):このツマミがロー・カット…?

 

原:…ハイ・カットですね。

 

綿貫:(トーンつまみをいじって弾いて)なかなか面白いですね。全てのピックアップにきくんですか?

 

原:はい、そうです。

 

綿貫:(アームを使って弾いて)チューニングが狂わないですね。

 

原:チューニングが狂いにくいのは LEGACY の特徴ですね。G&L の他の機種にも搭載できるアームなんですけど、G&L 独自設計のアームですね。

 

綿貫:(歪ませて弾いてみて)これがロー・カット…?

 

原:こっちがハイです。

 

綿貫:(トーンつまみを調整して)じゃあ、ちょっとこうやってやると、ハムバッカーみたいな音も出せますね。

 

 

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G&L / USA ASAT CLASSIC BLUESBOY

728x90-min

ボディ:スワンプ・アッシュ
指板:ローズウッド
ネック:ハード・メイプル
フレット数:22フレット
ピックアップ:レオ・フェンダー・デザイン G&L MFD™ シングルコイル、セイモア・ダンカン・セスラバー・ハムバッキング
ブリッジ:レオ・フェンダー・デザイン G&L サドル・ロック・ウィズ・クロームプレート・ブラス・サドル
ペグ:クルーソン・デラックス
コントロール:ボリューム、トーン、3ウェイ・ピックアップ・セレクター

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、全世界20本限定生産の超レアなギターが登場。フロントがハムバッキング、リアがシングルコイルのタイプです。ピックアップの切替時にシングルコイルの出力が弱くならないよう、ハムバッキングと相性の良い出力が大きいシングルコイル・ピックアップが搭載されている。ボディのみならずヘッドにも意匠がほどこされるなど、随所にこだわりを感じられるギターだ。音も太く、カントリーからロックまで何でもマッチするオールラウンダーなギター。