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ボディ:アルダー
指板:ローズウッド
ネック:メイプル
フレット数:22フレット
ピックアップ:JWB-JC #1
コントロール:ボリューム、ハイ・トーン、ロー・トーン、5ウェイ・トグル・スイッチ

 

フェンダー創始者であるレオ・フェンダー氏がフェンダー創設メンバーだったジョージ・フラートン氏と共に設立したブランド、G&L。そのG&Lから、ストラト・タイプのギターをご紹介。ビンテージ・ギターをフィーチャーしつつ、現代的なアレンジが施されたエレキ・ギターです。面白いのはハイ・トーンつまみとロー・トーンつまみ。それぞれのトーンつまみを手元でコントロールすることにより多彩な音色の表現が可能です。

 

原(クロサワ楽器店販売員):今回ご紹介するのが G&L LEGACY です。G&L の中でもフェンダーに近いトラディショナルなタイプのギターです。アルニコのピックアップ搭載で、ブリッジもチューニングが狂いにくい優秀なものが使われています。ミディアム・ジャンボ・フレットで弾きやすいのも特徴です。また、トーンノブがハイとローの2つ搭載されていて、カッティングなどでロー・カットなどをする時に非常に重宝します。

 

綿貫(トミヨシミュージックスクール講師):このツマミがロー・カット…?

 

原:…ハイ・カットですね。

 

綿貫:(トーンつまみをいじって弾いて)なかなか面白いですね。全てのピックアップにきくんですか?

 

原:はい、そうです。

 

綿貫:(アームを使って弾いて)チューニングが狂わないですね。

 

原:チューニングが狂いにくいのは LEGACY の特徴ですね。G&L の他の機種にも搭載できるアームなんですけど、G&L 独自設計のアームですね。

 

綿貫:(歪ませて弾いてみて)これがロー・カット…?

 

原:こっちがハイです。

 

綿貫:(トーンつまみを調整して)じゃあ、ちょっとこうやってやると、ハムバッカーみたいな音も出せますね。

 

 

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